レーシックの手術について

レーシックの手術法は、非常に簡単なのです。従来のようにメスを使って切開するわけでもなく、もちろん入院もしません。手術を受ける当日に病院へ行き、ほんの数十分で手術が終わったら、少し休んで家に帰るのです。レーシックでは、エキシマレーザーというレーザー機器を使い、角膜を薄く削るという方法で屈折異常を治療しています。エキシマレーザーの特徴をうまく利用した手術で、その視力回復効果は抜群に良いといわれています。近視はもちろんのこと、遠視や乱視、そして老眼まで視力回復できるというのですから驚きますね。もちろん、レーシックの手術を受けた結果には個人差がありますのが、ほとんどの人がその結果に満足しているのだといいます。ただし、簡単な手術であるとは言っても、手術であることにかわりはないので、術後、しばらくの間はさまざまな制約があり、およそ1ヶ月程度しないと100%通常通りの生活に戻るという事はできないと思ってください。激しいスポーツや水泳などに関しては、術後1ヶ月たっても、まだ行う事ができない場合もあります。